こんにちはー。かなり吹っ切れてる清河香乃です♪
色々有りまして紹介するのが遅れてしまいましたー。
陰陽座最新シングル、8月6日発売の「紅葉(くれは)」ですっ!

人を映すは鬼也。鬼を映すは人也。
両者共々陰陽座のヴォーカルの黒猫です。
右は兎も角、左は腰を抜かしてしまいますね(笑)メイクなのか・・・

特典はポスターを頂きました・・通販!通販!!
陰陽座のポスターはこれで四枚目で、早速貼りましたよ。穴あけずにね★
このシングルの表題曲の紅葉は紅葉狩りをイメージしているそうでして・・・
別にね、紅葉を見に行こうぜってハナシじゃないんですけど(笑)
紅葉さん、彼女は誰だっけ・・源氏か?まぁ、お偉いさんの御妾さんでして。
その人の子供を身篭ったそうです。で、隔離っていうか遠くに幽閉っていうのかな・・・
ニュアンスが解らないんですけど、離れた場所でその子供と暮らすんですよ。
ある日、やっぱりその子供と紅葉が邪魔になったお偉いさんは、
自分の家来っぽいヤツを使って処分しにいくんですね。
で、ただ殺すのも何だし「鬼」という事にしよー。となりまして。
紅葉は鬼女とされてしまう。
殺されてしまうのですが紅葉は
「忘れないで下さい、貴方が斬るのは鬼でなく人です」と。。。
能の紅葉狩りでは、悪さをする鬼を成敗して天晴れ!な具合だそうですが・・・
瞬火はそういった新しい視点で紅葉を仕上げたそうです。
その紅葉が暮らした村だかでは、評判のいい人だったみたいですし。
曲の歌詞から読み取る描写としては、
お侍さんたちに囲まれちゃって「もう逃げられないのね」って。
当時の名刀の「小烏なら一太刀で逝けるわ」って・・・痛いと思う暇も無しに。
「我は○○○である、鬼のお前を成敗する」とかって具合に言選りを;;;違うか
兎に角、アンタは鬼ですから私が皇(すめ)の命でやりますよって言ったのかと・・・。
そして私(紅葉)を消そうとしているのは、私が恋しかった人の策略ねっ・・な感じ???
書いてて解んなくなって来ましたわ・・間違っていたら御免なさい、訂正宜しくですorz
あと木枯しなど吹く暇も要らぬってとこでブレス入ってまして。
そこに彼女の迷いが無い事や、決心があるのだと勝手に解釈いたしました。
私の髪を納めろよって。
最後に歌詞には無い「さぁ・・・」という声が入っていますが、
これは刃を向ける男たちに何かを誘っているのか、斬れよって。
まぁ・・・本当の意味を知るのは瞬火ですが。
要は知りたきゃ聴けって事です。(またその投げやり発言)
紅葉のカップリング曲(兄上曰くB面)は「飛影」に「木葉天狗」と言う曲です。
黒衣の天女の時もでしたが、陰陽座が誇る六弦の二人の作曲です。
飛影は狩姦先生と瞬火の愛の結晶、足音以来の二人の合作です。
木葉天狗は招鬼の作曲で、なかなか味の有る曲です。
飛影ですが、これは良いですよ。私は凄く好きです。
「影が飛ぶが如く、走る馬。飛影。」だそうで、某漫画のキャラではないそうです。
少年が馬を飼っていたのですが、お殿様のお目がつきましてね。欲しいって。
でも譲り渡したくなくて、最後に悲しいことになってしまいます。
馬が駆ける感じがいい具合に現れています。
ソロは狩姦さんらしいテクニカルな感じだなーって。素人聴きですがね(笑)
ヘドバン出来ます。しました。←
木葉天狗は同名妖怪の曲でして、またこれがマイナーですね。
陰陽座の烏天狗という楽曲が、これも招鬼作曲で6年ほど前に世に出ていますが・・・。
それとはまた格段と違い、木葉天狗は下っ端なのです。
木葉天狗が使われて、サボる暇も休む暇も無い様子が鮮明に(何)
そして自分もかっちょいー天狗になるんだ!的な野望も詰まっています。
詩も唄もも中々股旅w(瞬火)な感じに仕上がっていて、なんと言っても猫さんが可愛らしい。
でものほほんとしていて、ライブでは手拍子で盛り上がりました。←
そんな感じの紅葉、絶賛発売中です!(宣伝してみる)
清河香乃でした(クレームどうぞw)